『一生旅だけして過ごしたい』と思ってたけど、そうじゃなかった

風の時代の生き方

こんにちは、shiho★です。

 

この間、人生で初めて6泊7日という長期の一人旅に出かけました。

行き先は<奈良・和歌山・京都・滋賀・福井>

 

もちろん大好きな神社、パワスポ巡りが主な目的です。

元々旅が好きで、行く前は

  • 人生、旅だけして過ごしてたい
  • 旅さえできれば私は幸せなんだ

と、思っていました。

 

しかしこの長期の旅でその概念が覆されました。

旅中に一番強く思ったことが、

なんと…

 

 

 

 

 

 

 

 

つまらん!💀!💀!

 

 

 

衝撃過ぎました!(◎_◎;)

しかも、1日目が終わった時点でこの感情が芽生えていました✋⚡️

残り6日もあるのに。。

(色々予約しているけど全て放棄して新幹線で帰ろうかと思ったぐらい。結局それする勇気はありませんでした)

 

大好きな旅。

大好きな神社巡り。

 

大好きなことしかしてないのに、なんでつまらないんだろう。

いい機会なのでよくよく心を内観しました。

 

 

そしたら、”誰とも喋らないこと”が、このつまらん現象の全ての始まりだと気づきました。

(私は基本人見知りなので、知らない人に話しかけたりしません)

 

旅中、誰とも喋らないということは、つまり…笑いません。

喜怒哀楽を表現する相手がいないので、どんな素晴らしい景色を見ても全部自分の中で終わってしまいます。

 

これ、体験してみると分かるのですがむっちゃ孤独です。

 

心が喜ぶことをしているはずなのに、むしろどんどん落ちぶれているような気分になりました。

 

 

しかも私が現地にいたのは平日が多く、世間のみなさんは一生懸命働いていました。

私はそんな一生懸命働いている人たちを見て

心のどこかで”羨ましい”とさえ思っていました。

 

これまで

好きなだけ旅行へ行くために一生懸命働いて、お金を貯めてきたのに

いざ長期の旅行に出掛けてみたら、働いている人を見て羨ましく思う。

 

 

なんなんだ、この意味わからん状況(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

!!!!!!

 

 

 

結局、私という人間は

  • 一人で長時間いると孤独を感じる(どんな素晴らしい場所にいたとしても)
  • 旅自体が本当にやりたいことではなかった
  • 気心知れた人と会話できることが人生の喜びになっている
  • 身近に喜怒哀楽を共有できる人がいないと幸福度が下がる
  • 働いて何かを生み出すということが実は人生の喜びになっている

らしい。

 

 

いや〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

このタイミングで大切なことに気づいて良かった。

 

これ、長期の旅に出たからわかったことで

3泊4日ぐらいじゃ気づかなかった。

 

一番やりたいと思っていることを早い段階で実際にやってみるって大事。

 

やっても尚それが一番やりたいことだったらいいけど

実はそうじゃないと気づくかもしれない。

 

自分にとって一番いいものって

試行錯誤しながら見つけていくものだと思います。

 

色々行動してみて、本当に楽しいと思えるものだけを残していく。

 

人生における全ての時間が、心から楽しいと思える時間だけで埋め尽くされたら

最高に幸せです。

もちろん旅行自体が嫌いになったわけではないので今後も沢山行きますが

国内旅行6泊7日は長すぎだからもう一生しないと思います←w

せめて3泊4日ですね。

 

 

んでもって、これからは

人見知りながらもどうやって”人との関わり”を、人生の中に組み込んでいくかが課題です。

この記事を書いた人
shiho★

風の時代を幸せに生きるための知恵(運気アップ術・片付け術)など書いている湘南に住む32歳の♀です。
普段は片付けや掃除の仕事をしています。
趣味は読書、散歩、コメダ珈琲に行くこと。

shiho★をフォローする
風の時代の生き方
スポンサーリンク
シェアする
風の時代の教科書
タイトルとURLをコピーしました