風の時代の健康論【食べ物との付き合い方】食事の当たり前を疑ってみる

健康と美容

shiho★です。

今日は風の時代の健康論(食べ物との付き合い方)についてお話しします。

前回、こちらの記事で風の時代の生き方全体を書いてみました。

風の時代の生き方。2021年、私たちは何に気をつければいいの??
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本文の一部で「食糧危機」について取り上げましたが、もしそうなった時、私たちはどう生きればいいのか?今回はそれにもつながる話だと思います。

 

このブログの目的は食事の根本的な概念を取っ払って「風の時代らしい食事」について理解を深めることです。

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現代人は食べすぎている

「現代人は食べすぎている」

ここ最近よく耳にする言葉です。

私たちは当たり前のように一日三食を摂っていますが、それって本当に当たり前なのか?が近年問題視されています。

 

中田敦彦さんのYouTube大学でも同じような動画がありました。

元々、人間は明治時代まで一日二食でした。

ですが、明治時代になり外国との交流が盛んになり、世間には徐々にモノが溢れていきます。それは食べ物も同じく。

 

商売する人も増え、商売人は食べ物を売りたいわけですからどうすればみんなが食べ物を消費してくれるかを考えます。そこで思いついたのが一日三食というしくみ。

食べる回数が増えれば消費する量が必然的に増えますから画期的な発想です。

そうやっていくうちに、一日三食が当たり前の世の中になっていきました。

 

一日三食、普通に食べるだけで病気になる

もし、現代に癌や糖尿病、脳梗塞などを発症する人が多い理由が「一日三食」だったらどうでしょうか?

人間は本来そんなに食べなくても生きていけるのに、食べるのが当たり前だからという社会的な都合で身体にむちを打ってあらゆる器官を活動させていたとしたら?

 

前回の記事で食糧危機について少し触れましたが

その時私は、こう考えました

「多くの人がこれから貧乏になり食糧が手に入らない世の中になるのなら、そもそも食べ物を食べない体になれば健康にもなれるしお金もかからないし一石二鳥ではないか」

実は前回、はせくらみゆきさんの本を紹介しましたが

その本の中で紹介されていたとある本も興味があり買ってみたんです↓

こちらの本では「快食」の素晴らしさについて取り上げられていました。

※快食…身体の声を聴きながら、心地よく快適にいただくという食のスタイル(食べ過ぎは含まれません)

 

また、本書ではそもそも人間って食べなくても生きていけるんだと衝撃を受けるような事例が沢山載っています。

食事のあり方についてはそれぞれの考え方にもよりますが

私は、「健康に生きたい」への価値比重が大きい方なので、一日二食を採用することにしました。

(中田さんのYouTube大学でも16時間断食というのを推奨しており、今はこれをやってます。意外と平気ですよ!)

 

(余談)私の食事

ここで私の16時間断食の内容を公開します!(興味なかったらすみません笑)

一日のうち16時間食べない時間があれば、その他の時間は何を食べてもOK。

 

10:30〜12:00の間に食事(朝食兼、昼食)⇦お腹が空いたタイミングで食べる

・にんじんりんごジュース

・バナナ

・味噌汁

・目玉焼き

17:30〜18:30の間に食事

・サラダ

・ご飯

・味噌汁

・焼き魚

・ぬか漬け

だいたいこんな感じで、食べるものはほぼ固定にしてます。

レシピ考えるのが面倒くさいので( ̄▽ ̄)

 

より自然に近い食べ物を食べると生きやすくなる

スピリチュアルの勉強をしていると、食べ物一つ一つにも波動があることを意識せざるを得なくなってきます。

やはり添加物が多く含まれるものはこれからの時代を生きる上で避けた方がいい食べ物だなと思っています。

人工的なものは私利私欲のために組み込まれていることが多いので、食べると体調が優れなくなります。

私のパートナーはカップラーメンが好きでよく食べてますが、食べた後は確実にイライラしてます(笑)

それでもなぜか食べたくなるのは、また食べたくなるようなしくみが施されているからです。

だから、なるべく食べないことをおすすめします。

人間には何かを意識すればするほど食べたくなる性質があるので、そもそも対象物を「見ない」はおすすめ。

存在自体を忘れましょう。

 

逆に「何を食べられるか」にフォーカスするといいです。

また、食べるのはより自然に近いものがおすすめ。

全てオーガニックにする必要はありませんが、せめてラベルの裏を見て買い物する癖をつけておきましょう。

 

直感力を磨いて自分の身体が求めることに素直になろう

風の時代は「本当にいいものだけが残る世界」とも言われています。

人間は食べ物によって体型や人格が左右されていきますので、良いものを食べる習慣をつけるとそれだけ波動の高い自分が形成されます。

自分の身体は何を欲しているのか?

いや、そもそも私は本当に食べたいと思っているのか?

 

皆さんも、これからは身体の声に耳を傾けた食事を生活に取り入れてみてください。

 

何か参考になると幸いです( ^ω^ )♡

この記事を書いた人
shiho★

風の時代を幸せに生きるための知恵を書いている湘南に住む30代の♀です。
普段は片付けや掃除の仕事をしています。
趣味は読書、走る、一人旅、コメダ珈琲に行くこと。

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