お寺の魅力に気づけたのは不動明王のおかげ。実はいつも身近にいた。

見えない世界を味方にする

社会人になってから、気づけば神社参拝が好きになっていた。

 

昔からスピリチュアルな分野が好きだったのもあり、最初は誰かがオススメしているから/開運したいから

という単純な理由で通っていたのだと思う。

いつしか神社巡りが趣味になり、これまでに1,000社近くは参拝しているはずだ。

 

でも、なぜか寺には、それほど興味がなかった

 

どんなに大きく有名な寺に行っても

 

ふーん😃

 

以上。

 

立派な大仏を見ても、すごいとは思うけれど、

 

そこから「他の寺にも巡ってみたい 」という感情は生まれなかった。

 

しかし

2026年に入り、状況は一変。

 

神社と同じぐらいの頻度で寺にも巡っているのだ。

発端は間違いなく不動明王のおかげ。

 

元々、寺には関心がなかったのだが、寺の中でも「心地いい」と感じる場所はいくつかあった。

その「心地いい」と感じる寺の共通点が「不動明王を祀っていること」だった。

 

※代表的なのは石川県の倶利伽羅不動尊。

石川県に行くと、なぜか行かなければいけないような気持ちになっていた。

過去に巡ってきたあそこにも、ここにも不動明王いたじゃん。

一つ点と点がつながったことで、

今まで見えていなかったが、確実に存在していた『不動明王とのご縁』が見えてきた。

 

  • 芋づる式にご縁に気づいた話①

よくある開運系のカレンダーや、スピリチュアル系の本におまけでついてくるお守りカード。

縁起が良さそうだからと、壁に貼っていたものが、不動明王だったことに気づいたとき。

 

  • 芋づる式にご縁に気づいた話②

幼少期から親に連れられて毎年初詣に行っていたお寺(今も行っている)が不動明王と縁があったことに気づいたとき。

30年以上、全く気づかなかった。

 

正直、これらには絶句した。

 

そこから寺めぐり(特に不動明王を祀る寺)の頻度が加速したのは言うまでもない。

 

私は思う。

ご縁は見えていないだけで、実は最初からあった。

そして、今はまだわからないけれど、寺とのご縁が深まるタイミングが2026年であったことにも意味があるはずだ。

 

 

最後に、私の好きな言葉を置いて〆させていただこう。

 

人は出会うべきものには、

必ず出会うようになっている。

shimu★

【運とご縁がめぐる人生づくり】をテーマに、神社やパワースポットを巡って気づいたこと|日常の中に潜む「思い込み」の手放し|暮らしに良い氣を巡らせる方法|など、スピリチュアルな世界が好きな方が楽しめる配信を目指しています。

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