文章の匂いを敏感に感じる人が増えたと思う。発信者としてのこれから

自分らしく生きる

文章を読んでいると匂いを感じる。

 

文章を読んでいるだけで、書き手の人柄がよくわかる。

 

最近はAIを使って文章を書く人が増えたが、AIの文章は匂いがない。

書いてあることは正論なのだろうが、心に響かない。

心に響かないから、読みたいと思わず見るのをやめる。

 

 

SNSの投稿も、ブログも、本の出版も

AIを使えば無限に文章が書けるから、質より量だ!って大量投稿しても

正直時間の無駄だと思う。

 

もう、多くの人が、匂いに気づき始めている。

また、AIでなくても

  • 何か商品を「売りたい」気持ちが混ざっている文章
  • 誰かに認められたい・すごいって言われたいと思っている文章

も同様に、なんとも不穏な空気を漂わせている。

 

恥ずかしながら昔はわたしも、そのような下心丸出しの文章を書いていた。

 

当時は反応がなくてイライラしていたものだが、当然だ。

 

そんな文章、誰も読まないし

 

そもそも、読みたくない。

 

自分の体に入れたくないと感じている。

 

文章には、書いている側の熱量・温度が、そのまま乗る。

おそらく、昔から原理は変わっていないのだろうけど、読む側の感度が上がっているのだ。

 

すごい時代になったと思う。

 

せっかく時間を使って文章を書くなら、

 

わたしは、心地よさを伝染させていきたい。

 

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AIが発展する現代において、今後、「より人間らしく生きること」が求められる。

では、その人間らしさとは?の部分が細かく書かれていた。

shimu★

【運とご縁がめぐる人生づくり】をテーマに、神社やパワースポットを巡って気づいたこと|日常の中に潜む「思い込み」の手放し|暮らしに良い氣を巡らせる方法|など、スピリチュアルな世界が好きな方が楽しめる配信を目指しています。

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