知り合いの昇進から、思わぬ「洗脳」と「思い込み」に気づいた話。

お金と人間関係

知り合いの社会的な成功を垣間見たとき

どんな感情が生まれるだろう。

 

最近、私の周りに世間一般的言われる「偉い立場」になった知り合いがいる。

 

周りからは

「すごい」

「さすが」

「おめでとう」

こんな言葉が飛び交った。

 

いかにも、偉い立場になったことが【正解】だと言わんばかりに。

昇進すれば、給料は上がるし、信用度も増すだろう。

 

しかし私には、自分を含め、周りが当たり前のように発したこの言葉たちに

何とも言えぬ違和感があった。

 

昇進は良いことなのだろうか…

 

仮に、前よりも良い肩書きを手にいれることが正解なのだとしたら

  • 会社のトップである社長が偉くて
  • 社員であるのはダメ

になるし、

 

豊かな暮らしを手にいれることが正解なのだとしたら

  • お金持ちは偉くて
  • 貧乏はダメ

と決めていることになる。

 

頭では、人は肩書きじゃない、お金持ちになることだけが全てじゃないと、分かっている。

 

なのに、自然に出てしまう

 

昇進したよ!!

すごい!!おめでとう!!

これら会話のやり取りの中で、無意識に

  • 昇進は良くて
  • ずっと平社員ではダメ
  • お金持ちは偉くて
  • 貧乏はダメ

呪文を自分で自分にかけていたのだ。

 

恐るべし無意識。

 

こうした、なんの躊躇いもなく口にする言葉の中に

実は、強烈な社会洗脳が含まれていることは、気づいていないだけで、まだまだあるはずだ。

 

そしてこの植え付けられた価値観が、

 

〜しなきゃいけない

 

と、自分の人生を生きづらくさせている可能性が非常に高い。

 

私たちは、日頃から状況に合わせた、その瞬間の最適解を口にしている。

でもその最適解が、

 

自分にとっての正解なのか

そうと思わされた正解なのか

 

ときどき立ち止まって

吟味する必要がある。

shimu★

【運とご縁がめぐる人生づくり】をテーマに、神社やパワースポットを巡って気づいたこと|日常の中に潜む「思い込み」の手放し|暮らしに良い氣を巡らせる方法|など、スピリチュアルな世界が好きな方が楽しめる配信を目指しています。

お金と人間関係自分らしく生きる
スポンサーリンク
風の時代の教科書
タイトルとURLをコピーしました