文章を読んでいると匂いを感じる。
文章を読んでいるだけで、書き手の人柄がよくわかる。
最近はAIを使って文章を書く人が増えたが、AIの文章は匂いがない。
書いてあることは正論なのだろうが、心に響かない。
心に響かないから、読みたいと思わず見るのをやめる。
SNSの投稿も、ブログも、本の出版も
AIを使えば無限に文章が書けるから、質より量だ!って大量投稿しても
正直時間の無駄だと思う。
もう、多くの人が、匂いに気づき始めている。

また、AIでなくても
- 何か商品を「売りたい」気持ちが混ざっている文章
- 誰かに認められたい・すごいって言われたいと思っている文章
も同様に、なんとも不穏な空気を漂わせている。
恥ずかしながら昔はわたしも、そのような下心丸出しの文章を書いていた。
当時は反応がなくてイライラしていたものだが、当然だ。
そんな文章、誰も読まないし
そもそも、読みたくない。
自分の体に入れたくないと感じている。
文章には、書いている側の熱量・温度が、そのまま乗る。
おそらく、昔から原理は変わっていないのだろうけど、読む側の感度が上がっているのだ。
すごい時代になったと思う。
せっかく時間を使って文章を書くなら、
わたしは、心地よさを伝染させていきたい。
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AIが発展する現代において、今後、「より人間らしく生きること」が求められる。
では、その人間らしさとは?の部分が細かく書かれていた。

